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あそぼう!学ぼう!レッツゴー福井!1日目

ずいぶん遅くなりましたが、8月2日~4日にかけて開催した「あそぼう!学ぼう!レッツゴー福井!3日間」のたくさんの写真データを、お世話してくれた大阪のホスピタリティツーリズム専門学校さんからいただけたので、体験の様子を紹介します。
8月2日早朝大阪を出発した子供たち、バスの中も楽しかったみたいですね。
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奥越高原青少年の家で、福井の子どもたちと合流。施設長のお話をしっかり聞きます。
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そしてお楽しみの最初のプログラムは、アイスクリーム作り!!
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晩御飯はカレーライスだぞ!
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自分たちで作るとやっぱりおいしい!!!!
夜もまだまだ楽しいぞ!!わくわくする~!
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かくして、壱日目の夜は更けていったのでした。
by gt-imadate | 2015-09-12 19:37 | 体験感想

三重県世界遺産  『熊野古道』

第三回 三重県グリーン・ツーリズムネットワーク大会 in 熊野
2014年9月11日(木)-12日(金)

『第五分科会 川舟体感コース』
世界遺産熊野川です!
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『熊野川の川舟』
熊野川流域で唯一の船大工:熊野川体感塾
塾長 谷上さん
熊野川の歴史をパネルを通してわかりやすいレクチャーをして頂きました。
三年前の洪水の被害のお話も伺うことができました。
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作業場。
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最近完成した舟。
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『子供の頃から熊野川と共に生き、暮らしてきて、現在では熊野川流域で川舟を造る唯一の船大工として川舟文化を伝えています。体感ツアーで川舟を通じて、一人でも多くの人に熊野川の雄大な自然に触れていただき、川と森の大切さをわかっていただきたいと思っています。』
と、谷上さん。

最後に、
『熊野川は友達・・・かな?!・・・そんな川への恩返しが少しでも出来てるかな、と思っています。』
と、おっしゃっておられたのがとても印象的でした。
谷上さんの熊野川への深い愛情に、じ~んと感動しました。
素敵過ぎます!!

同日、この第五分科会以外に
第一『須野コース』 :箱庭と例えられる熊野市の須野を歩く。
第二『松本峠コース』 :美しい石畳が残る峠をガイドと共に歩く。
第三『御浜コース』 :熊野古道の横垣峠と、美しい田園風景広がる紀州犬と共に散策。
第四『石本果樹園コース』 :みかん作りの盛んな紀宝町で、果樹園のトレッキング体験。
があり、参加した皆さん100名ほどが各々好きなコースを選択し体験しました。

同日夜、参加者全員が集まって交流会。
お互いの体験、今までの活動、これからの各々の活動について遅くまで語り合いました。

翌日12日(金)は朝9時から開会。
『基調講演』と『パネルディスカッション』
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多いに盛り上がり、意見交換、発表、質問・・・炸裂しました。

『グリーン・ツーリズム』や『田舎ビジネス』など、都市と農山漁村の交流を通した地域活性化に取り組む実践者の集い。
大会を通して農山漁村の魅力を再発見し、連帯・交流を深め、大いに語り合い友好を深める事が出来ました。

三重県、岐阜県、岩手県、それぞれ各地方から来られた皆さん。
地元を愛し、自然を愛し、仲間を大切にする、熱くて素敵な方々。
お会いできて、本当に良かったです。

『皆さん、またお会いしましょう。ありがとうございました。』
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by gt-imadate | 2014-09-18 13:51 | 体験感想

先月、農家民泊に来られました☆

さて、今日はちょっと振り返ります☆

先月の23日~24日に加藤さんちで農家民宿に来られた日のご紹介です☆

この日はやたら忙しくてあちこち飛び回らせていただいていたのですが、この日に加藤さんちに来られたのが元気のいい3姉妹とそのお母さんです。

女性ばかりの4人に事務局も受け入れもドキドキです♪

今回のスケジュールは。。。

1日目  米粉パンつくり体験
          ↓
      加藤さんちでそば打ち体験
          ↓
      加藤さんちで農家民泊
          ↓
2日目  もやいの郷でダッチオーブンと米粉ピザ焼き体験とかまどでごはん炊き体験
          ↓
         終了

というハードかつお腹いっっっぱいの計画です☆

実はこのお客さんの申込みをお受けしたときに体験料金の計算が違うという間違い。。。申し訳ありませんでした。。確認はしっかり確実に!!

最初の米粉パンつくり体験には顔を出せなかったので加藤さんちに合流してそば打ち体験から覗いてきました。
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この日は雨も降っていたので加藤さんちの蔵を改装したそばの体験場所もシャッターが閉まっていたけど中から楽しそうな笑い声や話し声が聞こえてきたのですぐにわかりました☆

寒い時でしたけど、皆さんほんとに賑やかで楽しそうで私まで温かくなりました♪

そばを無事に打ち終わって加藤さんちで自慢のお料理を堪能されました☆

加藤さんちのおそばとうどんがよほどお気に入りになったのか翌日に加藤さんにお持帰りを注文しておられたそうです!

もやいの郷では盛りだくさんです!
まずはダッチオーブン☆
食材!
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火入れ!
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そして蒸し焼き!
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焼いている間に今度はカマドでごはんを炊きます!
準備!
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乾燥しているので火もつきやすい♪
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寒いので中へ移動して今度は米粉ピザの調理です。
食材を切る!
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米粉の生地を伸ばす!
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トッピング!
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そんなこんなでしているとダッチオーブンはいい仕上がりです♪
白菜と豚肉の蒸し焼き
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グリルチキンと野菜
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そしておにぎりとピザ☆
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オプションでリンゴも焼いちゃいました♪
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加藤さんちで沢山召し上がった皆さんはお昼になってもお腹いっぱいだということですべて持ち帰られました。。。焼き立てがおいしいのだけど。。。

ご自宅でまた体験したことやってみてほしいですね☆その時は出来立てでご家族やご近所にふるまっていただけると嬉しいです♪

どうやって作るか忘れたらきっとまた来てください☆お待ちしてます!
by gt-imadate | 2012-01-24 17:12 | 体験感想

そばオーナーの収穫

そばオーナーさんが種をまいたそば畑も内藤さんの管理で順調に育ちました。
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今日はその収穫作業です☆
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。。。といっても機械で刈るんですがね?
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収穫の多いとか少ないはその土地の気候なども影響するので仕方ありませんがまずまずの収穫量はあったようです☆

自分で種を撒いて、収穫したそばの実をそのまま持って帰るのは「旬のもの」では贅沢の極みですね!
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また来年もお待ちしています!
by gt-imadate | 2011-11-17 15:56 | 体験感想

地区フォーラム「グリーンツーリズムで地域は変わるか」

今回はロハス越前が主催の地区フォーラムです。
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場所は私の出身地である味真野地区☆


この開催の為に味真野自治振興会の皆さんにも後援をいただいて味真野地区の方へのPRをしていただきました。

テーマは「グリーンツーリズムで地域は変わるか」としました。


なぜこのテーマなのか?

私は今年の4月からロハス越前で働かせていただくようになってグリーンツーリズムというのを知りました。
ワケも分からないままに企画をしたり、イベントに出たり、お客さんを案内したりという経験をたくさんさせていただいている中で私の中で「グリーンツーリズムが広がらないのはどうしてなのか」ということでした。

その理由を確かめるためには私のようにグリーンツーリズムを全く知らない人から「グリーンツーリズムについて」語ってもらうのが一番だと考え、このテーマにしました。

なぜ味真野なのか?

私が味真野地区の出身でグリーンツーリズムを導入していない地域での開催を考えた時に一番話がしやすかったからです!味真野地区にグリーンツーリズムが受け入れられ少しずつでも取り組みがスタートするきっかけとなるといいなと思っています☆

さて、当日の話ですが。。。

申し込み人数が思うように集まらず、県の担当者はじめ関係者は冷や汗をかきながらこの日を迎えたわけなのですが、当日に合わせてくれたのか都市農村交流員の打ち合わせが同じ日であったために各地の都市農村交流員の方が参加して頂けて、ロハスの会員さんも含めて関係で半数ほど集まりました。

それでも30名定員のところで15名ほど・・・地元の方はたぶん事前申し込みなどはしてこないだろうという気がしていたので始まるまではドキドキでした。

始まってみると地元の方も何人か来ていただけて、、

最終的には30人を超える人がこのフォーラムに集まっていただけました。


私ごとですが。。親知らずの下の歯茎が腫れまして痛かったです。。。



言い訳ではありませんが、私のつたない司会進行で最初にロハス越前の田中事務局長から「ロハス越前」ってなんや?「グリーンツーリズム」ってなんや?ということについてお話をいただきました。
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ここまでではまだピンと来ていない人が多いと思うので、次は実践者であり、全国の農家民宿で「おかあさん100選」に選ばれている笹村さんの体験談を聞いていただきました。
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これでやっとなんとなくですがグリーンツーリズムが近く感じたんじゃないでしょうか??

そこでグループワークです。コーディネート役は仁愛女子短期大学教授でロハス会員でもある内山秀樹さんです。

グリーンツーリズムを「未経験者」「実践者」「推進する側」という3グループに分けてそれぞれのテーマで話をしました。
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未経験者のグループでは、

地域にお金を払ってでも来る価値はあるか?(価値)
特に魅力的な資源がないのではないか?(資源)
グリーンツーリズムは素人ではできないのではないか?(ノウハウ、人材)
面倒なことが多いのではないか?(行政、中間支援)
他人を泊めること。。家を貸すこと。。(抵抗)
↑で本当に収入や地域の活性化につながるのか?

という項目で話をしていただきました。

2グループで話し合った結果としては地域の資源としては自然の豊かさや歴史・文化があり、それが他から来た人にとっての価値になるというのはみなさん感じていらっしゃるようです。
グリーンツーリズムについては良い取り組みと思うし、検討したいと思うがやはり人を泊めることには抵抗があるし、ノウハウもないがロハス越前のような団体のサポートがあり、地区全体で助け合っていけば何とかなるのではないのか。という意見でまとまりました。
必要なのは地域で活動してくれるキーマンの育成で活性化という面ではやってみないとわからないが地域に住む人の心の活性化になりそうだという声が聞かれました。
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「実践者」のグループでは、
実践者ならではの悩みが多く聞かれました。特には活動を広げるために何が課題となっているかということです。
農家民宿をやろう!という人はなかなかいないものですが、良いかなぁと思っている人はいるようです。
そんな方がもう一歩を踏みきれない理由は、その家庭の奥さんが世話することへの抵抗です。
お客さんが来るのだからいいものを出さないといけないとか掃除しないといけないなどお客さんをもてなすことへの不安が計り知れないようです。
そうした不安も「一度やってみないとわからない」ということで何かイベントごとなどで少しお手伝いをしていただきながら徐々に慣れていただいたり、興味を持っていただいたりするのが良いのではないかという意見がでていました。
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最後に「推進する側」のグループでは、
グリーンツーリズムを推進していく立場として行政関係者や都市農村交流員の方が多いグループとなりましたが、これからグリーンツーリズムを定着させ、発展させていくためにはどうしていくのが良いのかという視点で考え、グリーンツーリズムが地域で推進されていくには地域にキーマンが必要であり、そのキーマンの育成やリピーターを増やし、ファンを作る運営面での取り組みなどの強化が必要であるいう意見が出された。
地域と行政がそれぞれの役割の中で出来ることを無理なく続けていくことを話していかなくてはならない。

時間の短い中でこれだけ内容のある話し合いが行えたことに感謝しております。

コーディネータの内山さんとはじめとして来ていただいた皆様ありがとうございました☆
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私も含めて「グリーンツーリズムが少しは分かった」そんなフォーラムになったのではと思います。
by gt-imadate | 2011-11-16 22:38 | 体験感想

あいうえお父さん講座の第3弾が開催されました☆


今日はお父さんの待ちに待った「あいうえお父さん講座~ツリーハウス編~です。

最初にお詫びをせねばなりません。。。

この「あいうえお父さん講座」事務局の力不足なために参加者が集まらず、20組を想定する企画に7組しか応募がなく、開催近くにそのうち3組が自己都合でキャンセルするという事態となったために、急きょ企画内容を縮小して2日開催を日帰り企画としました。

その企画で他のお父さん家族にお尋ねしたところ最終的に3組のご家族が参加をしていただけました。

一連の中でご迷惑をおかけしました皆様誠に申し訳ありませんでした。

また、ご参加いただいたお父さんとお子様には本当にありがとうございました。

また改めて企画・PRなど反省をし、次回に備えて参りたいと考えております。


さて、変更した企画内容はどうなったかと言いますと。。

13時に八ッ杉千年の森へ集合をしまして、簡単な全体の流れを説明後、記念植樹に向かいました。
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皆さん手際が良くて順調に進みます☆
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指導してくれるのは福井県フォレストサポーターの会の皆さんです。
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皆さん仲良く植樹をします。また育っているか見に来てね☆
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植樹が終わるとお父さんたちは丸太で机とイスを作ります。
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もともとある木を利用して机を作るようですね☆

作業が進んでいくようなので子供たちの方も見てます☆
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子供たちの方はエコビレッジ交流センターの野村さんが自然観察で秋の森の中を一緒に散策をしてくれますした。
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どんぐりの話や森にすむ生き物の話などなど子供たちは興味津々で聞いていました。

お父さんたちの作業の状況をのぞいてみると形がなんとなく。。
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あとはイスを作るだけ!!

そんな中でみんなで食べるご飯作りです。
あらかじめ用意しておいた食材を使って「イノシシ鍋」を作ります。
ご飯も必要だろうということで「釜炊きごはん」で塩結びを作ります。

実は参加したご家族にはイノシシのことを少しでも学んでいただきたかったのです。
野村さんからイノシシをなぜ食べるのか?なぜ獣害と言われるのか?についてお話をお願いしました。
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皆さんがよくわかったところでちょうど料理も出来たのでイタダキマス♪
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地元の野菜が盛りだくさんに入ったシシ鍋はとても美味しい!!

あっという間にすべてなくなりました☆
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今回の開催はグリーンツーリズム月間に合わせた連携企画として実施しました。

遊びの中にも勉強があり、自然のことをたくさん知ったらもっと楽しくなる♪普段の生活では味わえない魅力がそこにはあるんだろうと思います。

自然に触れるということは心が豊かになりますね☆

これからもこんな企画を続けていきたいと思います。

市橋









    
by gt-imadate | 2011-11-13 17:49 | 体験感想

地区フォーラム「集落と若者」

今日は坂井市竹田地区へ地区フォーラム第3弾!!「竹田地区の集落と若者」というテーマで緑のふるさと協力隊特別企画として開催されているところへ参加してきました。
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「緑のふるさと協力隊」056.gif


皆さんご存知でしたか??

若者の力を必要とする自治体へ「田舎で働きたい!」「田舎の暮らしを体験したい!」「自分に出来ることをしたい!」などなど志のある若者を派遣する取り組みのことです。

そんな取り組みを行っているのがNPO法人地球緑化センターという団体です。

この地球緑化センターは緑のボランティアを育て、その活動を応援する団体で、若者をはじめとした人材の育成と海外を含めた農山漁村の活性化など多彩な支援を行っている団体です。

詳しくはHPを見てくださいね☆

会場は休校中の竹田小学校で行われました。056.gif

「休校」というのが気になりますよね!?

全国でも珍しく地域で休校にした学校なのです。

それはなぜ??

この集落は過疎化が進み、小学校の生徒数少なくなってしまったというのはよくある話です。ある時どうするかという話村で起きた時に小さな子供を持つ親の口からは「子供にたくさんの友達ができる環境で育ってほしい」という意見が多くあり、新しい世代を育てていくためやむなく地域としてそれを受入れ、休校としたそうです。

日本全国で同じような課題が多くなるものの打開策はあまり機能していないのが田舎集落の現状ですが地域としての決断は大きなものがあったのだと思います。。。

さて、

事例報告では竹田地区の現状や活性化に向けた取り組みなどが報告され、近年行われている「しだれ桜まつり」には県内外から6万人を超える人が集まる規模のイベントに成長し、そのほかにも様々な取組みを精力的に進めていることの紹介がありました。

その後で今回のメインである。ふるさと協力隊で竹田地区に訪れている野村太亮くんの半年にわたる活動の報告と今感じている竹田地区の課題などを若者の目線から報告がされました。

ふるさと協力隊という存在に初めてであった私ですが、羨ましくもあり自分も参加したいという気持ちになりました。とても楽しい報告を聞けたと思います。003.gif

分科会の方では「地域住民が若者に求めること」「地域の喜びとはなんだろう」ということについてグループごとに話し合いました。045.gif

地域住民の集まるグループでは若者がいるだけで交流が進み、刺激を受ける。頑張ろうという気持ちが再び芽生えるという意見がありました。051.gif
その他の協力隊やコーディネーターのいるグループでは自分たちのできることをやっていく。地元の方との交流をする。地域の中で外部の若者だからこそできることを考え、地域と行政のつなぎ役、地域の中でのつなぎ役になれるのでは?と言う意見が出されました。

まとめとしては若者が集落に入ることでお互いに刺激を受け合いながら相乗効果を作っていくことがこれからの若者と集落をつくるという一つの形を考える機会になりました。039.gif

フォーラム終了後の昼食では地元の作物や特産品が詰め込まれたお弁当で竹田地区のおいしい「揚げ」も入っていました。

シシ汁も振る舞われて057.gifの降って少し寒い中で身体を温めることが出来ました☆

とてもいい地域でこれからも季節ごとの竹田地区を見てみたいなぁと思います。来年には必ずしだれ桜を見に行きたいです。072.gif

写真をあまり取らなかったので字が多く読みづらいブログですいません。。。008.gif
by gt-imadate | 2011-11-11 17:12 | 体験感想

服間小学校の大豆収穫

服間小学校の子供たちが種まきをして育ってきた大豆の収穫がありました。

前日まで雨が降っていたこともあって地面も収穫する大豆も湿っている条件は良くないのですが・・・
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雨の多い時期ですので日程調整も考えるとちょっと無理にでもやりたいということで今日収穫を行いました。

渡辺さんに足踏み脱穀機と唐箕(トーミ)をお借りしてきました。

まずは大豆を収穫して集めます。
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子供たちは早い!
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次に葉っぱを取って足踏み脱穀機です。
渡辺さんから巻き込まれたりしないように注意を聞きました。
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渡辺さんは子供のころに巻き込まれてケガをしたことがあるそうで。。。リアルな注意に子供たちもちゃんと聞いていました☆
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でも子供たちはこれが大好き☆


足踏みはかなりの重労働。。。
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先生も頑張った!

マメを取り終えた残りは細かくして畑に撒きます。
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こうして土の栄養になるんだね☆余すところが一つもないのが農業!

収穫した大豆は学校に持って行って子供たちがきれいに選別します☆そして乾燥させて、3学期にはみそや豆腐作りにチャレンジします☆
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by gt-imadate | 2011-11-10 13:34 | 体験感想

地区フォーラム「希少種の保全保護と農業のかかわり」

今日は越前市坂口地区の地区フォーラムに参加をしてきました。
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場所は坂口にあるエコビレッジ交流センターです。

今回のテーマは「希少種の保全保護と農業のかかわり」ということで越前市西部地域の取り組みについて長谷川巌 氏からの講演を聞きました。
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長谷川先生は武生東小学校の校長を歴任後に教職を定年退職し、地元で「水辺と生き物を守る農家と市民の会」を仲間と共に立ち上げ、初代会長を務めた。

長谷川先生はこの坂口地区には以前から多くの「希少種」が生存しているという切り口から「希少種」とはそれ以前は豊富な種類の生き物がたくさん生息していたところを農業効率の向上と共に化学肥料や農薬といったものの使用が増え、外来種の持込みによって既存の生息種が絶滅の危機に瀕していることから「希少種」となったのだということからの説明から始まる。

現代で「絶滅危惧種」「希少種」という言葉が溢れているがもともとの状態がどうだったのか。その言葉の背後にはどんなメッセージがあるのかを理解している人は少ないのではないかと感じた。
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ではなぜこの越前市西部地域には希少種と呼ばれる生き物が今も生息しているのか???

それは古くからの農法を守り、里山と生き物の生息する環境を作りながら作物を育て「自然の恵みをいただきながら過ごす」を実践してこられた地域の皆さんの努力があるからと言うことではないでしょうか。

昭和45年12月にくちばしの折れたコウノトリが飛来して以来、コウノトリを呼び戻す取り組みが少しずつ行われ近年になって効果を示すようにコウノトリが再び飛来をしてきました。

このことからもわかるのはやはり「多様な生物が生息する豊かな地域だから」と言うことではないでしょうか??

人が生活をさせていただく為に里山を守り、生き物の生きる環境を作る。そして自然の生き物と共生しながら育てた作物をいただいて生活をする。


いつのまにか忘れられた生活の知恵です。

忘れてはいけない生活の知恵です。


私の語りはこれくらいにしまして・・・今回のフォーラムは実践も兼ねています。
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棚田だったところの山際に山水が流れる水路を作って生き物が産卵し育ちやすい環境を作りました。
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生木の丸太を運ぶのはすごく大変。。。泥を持って丸太を隠すと木が腐りにくいのだとか☆
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そんなことをしている間に余った丸太と杭で即席の橋が架かっていました!!

この技術は素晴らしい!

作業が終わったらエコビレッジに帰って昼食です。

昼食は「里山工房さかのくち」で地域のおばちゃん達の作ったお弁当☆

地産の野菜などがたくさん入った郷土料理♪贅沢な一時です☆

地元でとれた柿も用意されていました☆

富有柿と「あわし柿」と「あわせ柿」
「あわし」は焼酎で・・
「あわせ」はお湯で・・

坂口の常識です!私は焼酎あわしが好きです。

お昼からは坂口・白山地区の農業者、学識者、NPOなどで組織されている「水辺の生き物を守る農家と市民の会」の活動報告を聞いて、そしてグループワークです。
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地域のグループと地域外のグループを3グループに分けて「坂口の振興策」について話し合います。
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当然私は地域外。
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コーディネート役は環境文化研究所の田中謙次 氏です。

まとめでは各グループからそれぞれの切り口から発表があり、、
「地域の本音」
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「地域外から観た魅力ある地域とは」
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「生き物の目から見た地域の活性化」
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というテーマで様々な振興策が生まれました。

地域の資源や技を活かした交流プログラムを企画・実施することで少人数でも来ていただいて、そこから保全再生の取り組みに広げていこうという感触を運営者もつかんでいただいたようです♪

これからも里地里山の坂口に行きたいと思います。
by gt-imadate | 2011-11-05 17:08 | 体験感想

地区フォーラム:「里山サイクリングの魅力」

11月2日に地区フォーラム「里山サイクリングの魅力」というテーマでの講演会とグループワークが行われました。
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地区フォーラムとは??と思われた方もいらっしゃるのでは??

これは福井県のグリーンツーリズムを推進するために設けられた「ふくいエコ・グリーンツーリズムネットワーク」がこの11月を「グリーンツーリズム月間」と位置づけて福井県各地で様々な活動を繰り広げていこうといういうワケです。

そしてその全体的な「まとめ」のイベントとして26日に全体フォーラムを開催し、福井県グリーンツーリズムについて全体で考えをまとめていこうというコトです。

全体フォーラムがあるからにはその前段での各地区ごとの様々なテーマに沿った地区フォーラムがあり、この月間の中で5つの地区で開催がされます。
①は大野市の「里山サイクリングの魅力」
②は越前市坂口地区の「希少生物の保全保護と農業の関わり」   11月5日(土)
③は坂井市竹田地区の「集落と若者」                   11月11日(金)
④は越前市味真野地区の「グリーンツーリズムで地域は変わるか」 11月16日(水)
⑤は福井市上味見地区の「結成!新上味見青年団」          11月23日(水・祝)

という感じです。

それで今回参加してきたのが①の「里山サイクリングの魅力」ということです。
19時に大野市中心部にある『平成大野屋』の2階にあるスリースペースで開催されました。
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講師には美ら地球の代表であり飛騨里山サイクリングを主催している山田拓 氏。
525日にわたる世界放浪の旅を終え、家族の住む場所として選んだのが飛騨市古川町、古川町の自然、文化、伝統、そこに住む人が大好きでここを次の世代までこのまま残したいという思いで会社を立ち上げ、町おこしの活動を続けているすごい人☆

山田さんは古川町で生活をしていくためには、この地域で「業」を進める必要があると考え、そのためには周辺へのPRをはじめ、地域の文化・暮らしの継承が必要だと考えました。
活動の中にはサイクリングの他に古民家再生事業などの活動も行っているということで積極的の町の中に入って活動をされているのが印象的でした。

グループワークでは奥越前まんまるサイトの「ポタリングツアー」にチラシを見てダメ出しをするということをしました。チラシ一枚から広がる話はとても楽しくく自分たちがこれまで行ってきたイベントやそのチラシについても同じことの言えるいい経験が出来た時間でした。
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まとめとしては・・・

①対象を絞る
②地域性を強くアピール
③メインがなにかをわかりやすく

などなどたくさんの意見が出ました。

この日は反省会にも参加させていただいて、まんまるサイトの都市農村交流員である「金田くん」のお宅に泊めていただきました。

古民家を借りて暮らしている金田くんのオウチでの宿泊は楽しい貴重な経験が出来ました♪

翌日はまんまるサイトが主催する「ポタリングツアー」に参加です。
大野駅から越美北線に乗って勝原駅まで・・・
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そこで自転車をレンタルして鳩ヶ湯まで登りました。

これが結構キツくて・・しんどい登りもありましたが、風と景色がとても気持ち良くて最高でした☆
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あの感動は参加者でないと感じられないですね。贅沢です☆
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自動車でいったのでは見られない景色、五感で感じる癒し・・・また参加したいです。
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鳩ヶ湯では金田くんのお手製弁当とおろし蕎麦を食べました☆
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降りてくる時に同時開催していたトチ餅作りの古民家に寄ってトチ餅とご馳走をいただきました。
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お母さんたちの作った美味しいものをたくさんいただいて身も心もいっぱいに満たされて幸せな時間です☆
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すると、、近くの河原でヨガを教えてくれるというので参加してきました♪川の音をや風の音を聞きながらすごく気持ちよかったなぁ~♪

少し疲れたけどとっても楽しいポタリングツアーでした♪また参加したいです!!
by gt-imadate | 2011-11-03 18:56 | 体験感想


福井県越前市で展開しているグリーン・ツーリズム活動。この地方で行われる行事や活動状況、読者の方々のご意見など掲載していきます。


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