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ホスピタリティ・ツーリズム専門学生研修!!

2014/10/31-11/1
ホスピタリティツーリズム専門学校大阪の生徒の皆さん。
自分たちで独自のツアープラン立てるため、様々な体験をしました。


子供たちにどんなプランを提案したら楽しめるのか、学びがあるのか様々な方向で研修です。
越前市伝統工芸を体験しました。

**手織り***

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素敵な織りが出来上がりました。

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✩✩紙漉き✩✩
オリジナルデザインで和紙作り。
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色々な和紙の商品があります。
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質問タイム。
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★★墨流し★★
先生に手順を教わります。
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来年のオリジナルツアープラン、楽しみにしていますねヽ(*´∀`)ノ



by gt-imadate | 2014-11-05 14:15 | 体験レポート

寒の時期は、やっぱりお味噌☆

そしてお次は、明日から行われる小学校さんの大豆加工体験と、
2月1日に行われる、みそ作り講習会です☆
安心安全・無添加のお味噌にこだわっている、ちとせグループさんを先生にお迎えいたします☆

もやいの郷・農楽園のブログに、
冬場行われる、お味噌の仕込みの様子が載っていました(*^。^*)
☆ちとせグループさんの活動(前編)
☆ちとせグループさんの活動(後編)

ここだけの話ですが、
もやいの郷の管理人さん、タブレットを買ってブログの更新が楽になった!って言ってました(笑)

美味しいお味噌の仕込み、楽しみ~☆

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冬場のもやいの郷は楽しいことだらけ♬
明日からもにぎやかですよ~♬


by gt-imadate | 2014-01-28 16:32 | もやいの郷・農楽園

かきもち作り体験☆


さて、いよいよかきもち編み体験当日!
午前中に餅を切って準備をし、いよいよです☆
福井市や鯖江市からもお客様がお見えになってくださいました!嬉しい!(^^)!

地元の方に習いながら、わらを編んでかきもちをつなげていきます。
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「どうやってするの?」
「これは、こうして…」
「ありゃ、難しい…」
「お、わかった!」

こうやって、参加者の方と地元の先生方との会話も弾んでいます。
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ちなみに本日のごっつぉ(ごちそう)
餅を切った時の切れ端です。これを焼いて食べるのがもう、なんとも♡
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みなさん真剣です…
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子どもさんも、頑張っています!
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できた!これは冬のいろりばたのイベントで使う分です!
さすが手馴れてらっしゃって、すごくキレイな編み上がり!
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んんー焼いて食べたい。。
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たくさんの笑顔あふれる一日となりました☆

もちを切る様子など、こちらをご覧ください☆

by gt-imadate | 2014-01-28 15:13 | もやいの郷・農楽園

かきもち編み体験の準備


去る1月26日に、もやいの郷・農楽園でかきもち編み体験を行いました☆

大盛況のうちに幕を閉じたこちらの企画、
じつは下準備からかなりの手間がかかっています…!

1月23日、かきもち編み体験で使うもちの仕込を行いました。
私が足を運んだのが朝9時ごろですが、
もやいの郷のある横住地区の方々はもうすでに準備にとりかかっていました。

今回、たくさんのもちを仕込むので、
このもちつき機くんが頼りです!
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蒸しあげたもち米を、いざ投入~!!!
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どんどんこねていきます!
途中で具を入れます☆

こちらは、あおのり(*^。^*)
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こちらは大豆を入れた豆もち!
ふわっふわ☆
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そしてつきあがったもちは、形を整えるために、もろびたといわれる木の箱にとりゃー!っと入れられます。
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見よ!このもろびた7兄弟!
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お味は、まめ・こんぶ・えび・青のり・ごま の5種類☆

後日、固まったら切ってかきもちにしていきます。

この日のお昼からは、かきもちを編むのに使う藁の下準備を行いました。

詳しくは、もやいの郷・農楽園のブログをご覧ください!(^^)!

by gt-imadate | 2014-01-28 15:11 | もやいの郷・農楽園

M・F・A??

先日、研修でM・F・Aなる講習会を受けてきました。。

「MFA」とはMEDIC FIRST AIDの略で簡単に言うと「応急手当」という感じでしょうか。

詳しく言うと子供や乳児、成人の緊急時に、高度な救援を待ちながら、健康上の緊急事態を管理するために必要な知識とスキル、そして自信をつけていただくためのお手伝いができるというところでしょうか。

昨年も「お父さんのアウトドア講座」としてお父さんと子供のアウトドア体験企画をいくつか開催しましたが、スタッフ一人一人が体験でくるお客さんの安全管理をや危険予知を行い、緊急時には周囲のお客さんを不安にさせることなく2次災害を防止しながら冷静に適切な処置を行えるスキルが必要です。

な~んて固いことを言ってみましたが、、すっっっごく大事なことはわかるんです!

でも、、、いざ!!  となると緊張したり慌てたりしますよね??

みなさんはいかがでしょうか??


大切なことはこのような講習会に継続的に参加をしていくということです。


人が倒れているのを確認したら、

まずはすぐに駆け寄るのではないんです!

一呼吸つきましょう。

・・・そして現場の状況を確認して推測します。
(ハチが飛んでいないか、蛇がいないか、落下したのか、転んだのか・・・などなど)

・・・2次災害の危険はないかを確認します。

・・・接触する前に自分自身を保護します。
(血液に触れる、体液に触れることはできる限り避けなければならないのです)



それができたら声をかけながら近づきます☆

名前をわかっているなら名前を呼びながら、自分の名前を伝えることも忘れずに!
(意識はなくても声が聞こえているということは多いそうです・・・だから悪口言っちゃだめですよ!)

肩をたたきながら安心させる言葉をかけます。
(大丈夫だよ~♪)

周囲に人がいれば救急車を呼んでもらったり、AEDを持ってきてもらったりするのです☆


ここからはいろいろと対応が分かれていくのです、、

たとえば意識があるならば傷を確認して首骨折などの恐れがあるなら固定する。

出血があるときには圧迫止血!

意識がなければ気道確保!

呼吸もなければ胸部圧迫!


そんな感じです☆詳しくはしっかりと教えてくれるインストラクターのもとで講習を受けてください♪

今回の講習会はNPO法人自然体験共学センターが主催しました。

今後も積極的に参加しながら緊急時にちょっとでも冷静に対応できるようにしていきたいなと思いました。


日々、皆さんが安心して体験をしていただくために☆
by gt-imadate | 2012-01-17 09:36 | つぶやき

地区フォーラム「グリーンツーリズムで地域は変わるか」

今回はロハス越前が主催の地区フォーラムです。
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場所は私の出身地である味真野地区☆


この開催の為に味真野自治振興会の皆さんにも後援をいただいて味真野地区の方へのPRをしていただきました。

テーマは「グリーンツーリズムで地域は変わるか」としました。


なぜこのテーマなのか?

私は今年の4月からロハス越前で働かせていただくようになってグリーンツーリズムというのを知りました。
ワケも分からないままに企画をしたり、イベントに出たり、お客さんを案内したりという経験をたくさんさせていただいている中で私の中で「グリーンツーリズムが広がらないのはどうしてなのか」ということでした。

その理由を確かめるためには私のようにグリーンツーリズムを全く知らない人から「グリーンツーリズムについて」語ってもらうのが一番だと考え、このテーマにしました。

なぜ味真野なのか?

私が味真野地区の出身でグリーンツーリズムを導入していない地域での開催を考えた時に一番話がしやすかったからです!味真野地区にグリーンツーリズムが受け入れられ少しずつでも取り組みがスタートするきっかけとなるといいなと思っています☆

さて、当日の話ですが。。。

申し込み人数が思うように集まらず、県の担当者はじめ関係者は冷や汗をかきながらこの日を迎えたわけなのですが、当日に合わせてくれたのか都市農村交流員の打ち合わせが同じ日であったために各地の都市農村交流員の方が参加して頂けて、ロハスの会員さんも含めて関係で半数ほど集まりました。

それでも30名定員のところで15名ほど・・・地元の方はたぶん事前申し込みなどはしてこないだろうという気がしていたので始まるまではドキドキでした。

始まってみると地元の方も何人か来ていただけて、、

最終的には30人を超える人がこのフォーラムに集まっていただけました。


私ごとですが。。親知らずの下の歯茎が腫れまして痛かったです。。。



言い訳ではありませんが、私のつたない司会進行で最初にロハス越前の田中事務局長から「ロハス越前」ってなんや?「グリーンツーリズム」ってなんや?ということについてお話をいただきました。
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ここまでではまだピンと来ていない人が多いと思うので、次は実践者であり、全国の農家民宿で「おかあさん100選」に選ばれている笹村さんの体験談を聞いていただきました。
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これでやっとなんとなくですがグリーンツーリズムが近く感じたんじゃないでしょうか??

そこでグループワークです。コーディネート役は仁愛女子短期大学教授でロハス会員でもある内山秀樹さんです。

グリーンツーリズムを「未経験者」「実践者」「推進する側」という3グループに分けてそれぞれのテーマで話をしました。
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未経験者のグループでは、

地域にお金を払ってでも来る価値はあるか?(価値)
特に魅力的な資源がないのではないか?(資源)
グリーンツーリズムは素人ではできないのではないか?(ノウハウ、人材)
面倒なことが多いのではないか?(行政、中間支援)
他人を泊めること。。家を貸すこと。。(抵抗)
↑で本当に収入や地域の活性化につながるのか?

という項目で話をしていただきました。

2グループで話し合った結果としては地域の資源としては自然の豊かさや歴史・文化があり、それが他から来た人にとっての価値になるというのはみなさん感じていらっしゃるようです。
グリーンツーリズムについては良い取り組みと思うし、検討したいと思うがやはり人を泊めることには抵抗があるし、ノウハウもないがロハス越前のような団体のサポートがあり、地区全体で助け合っていけば何とかなるのではないのか。という意見でまとまりました。
必要なのは地域で活動してくれるキーマンの育成で活性化という面ではやってみないとわからないが地域に住む人の心の活性化になりそうだという声が聞かれました。
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「実践者」のグループでは、
実践者ならではの悩みが多く聞かれました。特には活動を広げるために何が課題となっているかということです。
農家民宿をやろう!という人はなかなかいないものですが、良いかなぁと思っている人はいるようです。
そんな方がもう一歩を踏みきれない理由は、その家庭の奥さんが世話することへの抵抗です。
お客さんが来るのだからいいものを出さないといけないとか掃除しないといけないなどお客さんをもてなすことへの不安が計り知れないようです。
そうした不安も「一度やってみないとわからない」ということで何かイベントごとなどで少しお手伝いをしていただきながら徐々に慣れていただいたり、興味を持っていただいたりするのが良いのではないかという意見がでていました。
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最後に「推進する側」のグループでは、
グリーンツーリズムを推進していく立場として行政関係者や都市農村交流員の方が多いグループとなりましたが、これからグリーンツーリズムを定着させ、発展させていくためにはどうしていくのが良いのかという視点で考え、グリーンツーリズムが地域で推進されていくには地域にキーマンが必要であり、そのキーマンの育成やリピーターを増やし、ファンを作る運営面での取り組みなどの強化が必要であるいう意見が出された。
地域と行政がそれぞれの役割の中で出来ることを無理なく続けていくことを話していかなくてはならない。

時間の短い中でこれだけ内容のある話し合いが行えたことに感謝しております。

コーディネータの内山さんとはじめとして来ていただいた皆様ありがとうございました☆
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私も含めて「グリーンツーリズムが少しは分かった」そんなフォーラムになったのではと思います。
by gt-imadate | 2011-11-16 22:38 | 体験感想

地区フォーラム「集落と若者」

今日は坂井市竹田地区へ地区フォーラム第3弾!!「竹田地区の集落と若者」というテーマで緑のふるさと協力隊特別企画として開催されているところへ参加してきました。
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「緑のふるさと協力隊」056.gif


皆さんご存知でしたか??

若者の力を必要とする自治体へ「田舎で働きたい!」「田舎の暮らしを体験したい!」「自分に出来ることをしたい!」などなど志のある若者を派遣する取り組みのことです。

そんな取り組みを行っているのがNPO法人地球緑化センターという団体です。

この地球緑化センターは緑のボランティアを育て、その活動を応援する団体で、若者をはじめとした人材の育成と海外を含めた農山漁村の活性化など多彩な支援を行っている団体です。

詳しくはHPを見てくださいね☆

会場は休校中の竹田小学校で行われました。056.gif

「休校」というのが気になりますよね!?

全国でも珍しく地域で休校にした学校なのです。

それはなぜ??

この集落は過疎化が進み、小学校の生徒数少なくなってしまったというのはよくある話です。ある時どうするかという話村で起きた時に小さな子供を持つ親の口からは「子供にたくさんの友達ができる環境で育ってほしい」という意見が多くあり、新しい世代を育てていくためやむなく地域としてそれを受入れ、休校としたそうです。

日本全国で同じような課題が多くなるものの打開策はあまり機能していないのが田舎集落の現状ですが地域としての決断は大きなものがあったのだと思います。。。

さて、

事例報告では竹田地区の現状や活性化に向けた取り組みなどが報告され、近年行われている「しだれ桜まつり」には県内外から6万人を超える人が集まる規模のイベントに成長し、そのほかにも様々な取組みを精力的に進めていることの紹介がありました。

その後で今回のメインである。ふるさと協力隊で竹田地区に訪れている野村太亮くんの半年にわたる活動の報告と今感じている竹田地区の課題などを若者の目線から報告がされました。

ふるさと協力隊という存在に初めてであった私ですが、羨ましくもあり自分も参加したいという気持ちになりました。とても楽しい報告を聞けたと思います。003.gif

分科会の方では「地域住民が若者に求めること」「地域の喜びとはなんだろう」ということについてグループごとに話し合いました。045.gif

地域住民の集まるグループでは若者がいるだけで交流が進み、刺激を受ける。頑張ろうという気持ちが再び芽生えるという意見がありました。051.gif
その他の協力隊やコーディネーターのいるグループでは自分たちのできることをやっていく。地元の方との交流をする。地域の中で外部の若者だからこそできることを考え、地域と行政のつなぎ役、地域の中でのつなぎ役になれるのでは?と言う意見が出されました。

まとめとしては若者が集落に入ることでお互いに刺激を受け合いながら相乗効果を作っていくことがこれからの若者と集落をつくるという一つの形を考える機会になりました。039.gif

フォーラム終了後の昼食では地元の作物や特産品が詰め込まれたお弁当で竹田地区のおいしい「揚げ」も入っていました。

シシ汁も振る舞われて057.gifの降って少し寒い中で身体を温めることが出来ました☆

とてもいい地域でこれからも季節ごとの竹田地区を見てみたいなぁと思います。来年には必ずしだれ桜を見に行きたいです。072.gif

写真をあまり取らなかったので字が多く読みづらいブログですいません。。。008.gif
by gt-imadate | 2011-11-11 17:12 | 体験感想

地区フォーラム「希少種の保全保護と農業のかかわり」

今日は越前市坂口地区の地区フォーラムに参加をしてきました。
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場所は坂口にあるエコビレッジ交流センターです。

今回のテーマは「希少種の保全保護と農業のかかわり」ということで越前市西部地域の取り組みについて長谷川巌 氏からの講演を聞きました。
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長谷川先生は武生東小学校の校長を歴任後に教職を定年退職し、地元で「水辺と生き物を守る農家と市民の会」を仲間と共に立ち上げ、初代会長を務めた。

長谷川先生はこの坂口地区には以前から多くの「希少種」が生存しているという切り口から「希少種」とはそれ以前は豊富な種類の生き物がたくさん生息していたところを農業効率の向上と共に化学肥料や農薬といったものの使用が増え、外来種の持込みによって既存の生息種が絶滅の危機に瀕していることから「希少種」となったのだということからの説明から始まる。

現代で「絶滅危惧種」「希少種」という言葉が溢れているがもともとの状態がどうだったのか。その言葉の背後にはどんなメッセージがあるのかを理解している人は少ないのではないかと感じた。
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ではなぜこの越前市西部地域には希少種と呼ばれる生き物が今も生息しているのか???

それは古くからの農法を守り、里山と生き物の生息する環境を作りながら作物を育て「自然の恵みをいただきながら過ごす」を実践してこられた地域の皆さんの努力があるからと言うことではないでしょうか。

昭和45年12月にくちばしの折れたコウノトリが飛来して以来、コウノトリを呼び戻す取り組みが少しずつ行われ近年になって効果を示すようにコウノトリが再び飛来をしてきました。

このことからもわかるのはやはり「多様な生物が生息する豊かな地域だから」と言うことではないでしょうか??

人が生活をさせていただく為に里山を守り、生き物の生きる環境を作る。そして自然の生き物と共生しながら育てた作物をいただいて生活をする。


いつのまにか忘れられた生活の知恵です。

忘れてはいけない生活の知恵です。


私の語りはこれくらいにしまして・・・今回のフォーラムは実践も兼ねています。
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棚田だったところの山際に山水が流れる水路を作って生き物が産卵し育ちやすい環境を作りました。
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生木の丸太を運ぶのはすごく大変。。。泥を持って丸太を隠すと木が腐りにくいのだとか☆
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そんなことをしている間に余った丸太と杭で即席の橋が架かっていました!!

この技術は素晴らしい!

作業が終わったらエコビレッジに帰って昼食です。

昼食は「里山工房さかのくち」で地域のおばちゃん達の作ったお弁当☆

地産の野菜などがたくさん入った郷土料理♪贅沢な一時です☆

地元でとれた柿も用意されていました☆

富有柿と「あわし柿」と「あわせ柿」
「あわし」は焼酎で・・
「あわせ」はお湯で・・

坂口の常識です!私は焼酎あわしが好きです。

お昼からは坂口・白山地区の農業者、学識者、NPOなどで組織されている「水辺の生き物を守る農家と市民の会」の活動報告を聞いて、そしてグループワークです。
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地域のグループと地域外のグループを3グループに分けて「坂口の振興策」について話し合います。
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当然私は地域外。
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コーディネート役は環境文化研究所の田中謙次 氏です。

まとめでは各グループからそれぞれの切り口から発表があり、、
「地域の本音」
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「地域外から観た魅力ある地域とは」
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「生き物の目から見た地域の活性化」
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というテーマで様々な振興策が生まれました。

地域の資源や技を活かした交流プログラムを企画・実施することで少人数でも来ていただいて、そこから保全再生の取り組みに広げていこうという感触を運営者もつかんでいただいたようです♪

これからも里地里山の坂口に行きたいと思います。
by gt-imadate | 2011-11-05 17:08 | 体験感想

地区フォーラム:「里山サイクリングの魅力」

11月2日に地区フォーラム「里山サイクリングの魅力」というテーマでの講演会とグループワークが行われました。
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地区フォーラムとは??と思われた方もいらっしゃるのでは??

これは福井県のグリーンツーリズムを推進するために設けられた「ふくいエコ・グリーンツーリズムネットワーク」がこの11月を「グリーンツーリズム月間」と位置づけて福井県各地で様々な活動を繰り広げていこうといういうワケです。

そしてその全体的な「まとめ」のイベントとして26日に全体フォーラムを開催し、福井県グリーンツーリズムについて全体で考えをまとめていこうというコトです。

全体フォーラムがあるからにはその前段での各地区ごとの様々なテーマに沿った地区フォーラムがあり、この月間の中で5つの地区で開催がされます。
①は大野市の「里山サイクリングの魅力」
②は越前市坂口地区の「希少生物の保全保護と農業の関わり」   11月5日(土)
③は坂井市竹田地区の「集落と若者」                   11月11日(金)
④は越前市味真野地区の「グリーンツーリズムで地域は変わるか」 11月16日(水)
⑤は福井市上味見地区の「結成!新上味見青年団」          11月23日(水・祝)

という感じです。

それで今回参加してきたのが①の「里山サイクリングの魅力」ということです。
19時に大野市中心部にある『平成大野屋』の2階にあるスリースペースで開催されました。
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講師には美ら地球の代表であり飛騨里山サイクリングを主催している山田拓 氏。
525日にわたる世界放浪の旅を終え、家族の住む場所として選んだのが飛騨市古川町、古川町の自然、文化、伝統、そこに住む人が大好きでここを次の世代までこのまま残したいという思いで会社を立ち上げ、町おこしの活動を続けているすごい人☆

山田さんは古川町で生活をしていくためには、この地域で「業」を進める必要があると考え、そのためには周辺へのPRをはじめ、地域の文化・暮らしの継承が必要だと考えました。
活動の中にはサイクリングの他に古民家再生事業などの活動も行っているということで積極的の町の中に入って活動をされているのが印象的でした。

グループワークでは奥越前まんまるサイトの「ポタリングツアー」にチラシを見てダメ出しをするということをしました。チラシ一枚から広がる話はとても楽しくく自分たちがこれまで行ってきたイベントやそのチラシについても同じことの言えるいい経験が出来た時間でした。
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まとめとしては・・・

①対象を絞る
②地域性を強くアピール
③メインがなにかをわかりやすく

などなどたくさんの意見が出ました。

この日は反省会にも参加させていただいて、まんまるサイトの都市農村交流員である「金田くん」のお宅に泊めていただきました。

古民家を借りて暮らしている金田くんのオウチでの宿泊は楽しい貴重な経験が出来ました♪

翌日はまんまるサイトが主催する「ポタリングツアー」に参加です。
大野駅から越美北線に乗って勝原駅まで・・・
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そこで自転車をレンタルして鳩ヶ湯まで登りました。

これが結構キツくて・・しんどい登りもありましたが、風と景色がとても気持ち良くて最高でした☆
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あの感動は参加者でないと感じられないですね。贅沢です☆
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自動車でいったのでは見られない景色、五感で感じる癒し・・・また参加したいです。
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鳩ヶ湯では金田くんのお手製弁当とおろし蕎麦を食べました☆
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降りてくる時に同時開催していたトチ餅作りの古民家に寄ってトチ餅とご馳走をいただきました。
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お母さんたちの作った美味しいものをたくさんいただいて身も心もいっぱいに満たされて幸せな時間です☆
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すると、、近くの河原でヨガを教えてくれるというので参加してきました♪川の音をや風の音を聞きながらすごく気持ちよかったなぁ~♪

少し疲れたけどとっても楽しいポタリングツアーでした♪また参加したいです!!
by gt-imadate | 2011-11-03 18:56 | 未分類

第9回新潟県グリーンツーリズムサミットvol.2

雪だるま財団の皆さんには本当にお世話になりました。

視察から会場までの移動もスタッフの方と一緒に車に乗せていただいて昼食まで一緒に頂いて☆


おんぶにだっこ・・・まさに!

サミットが始まり、最初の講演会は「学校における農産漁村体験の展開~武蔵野市セカンドスクール~」
という題で坪井ヤエ子氏が講師を務められました。
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武蔵野市の小学生を中心にセカンドスクールとして6泊7日などの教育旅行を実施している坪井先生のお話で教員からそういった活動を手掛けるようになった経緯と実際におこっている問題点、その効果について詳しく語ってくれた。
教育旅行に力を入れている方はもちろんのことこれからは教育旅行に力をいれていこうという方にも有意義なお話が聞けたのではないでしょうか。

その講演の後から行われた門出小学校の生徒による「山の子米活動」についての劇風な発表は子供たちの熱心さが伝わるとてもかわいい発表でした。
門出小学校は来年閉校が決まっており、これからは他地区の学校へ通うことになるために今年が最後の「山の子米活動」になるかもしれないということで、「門出小学校のみんなで続けたい」という意見と「なかなか難しいと思う」という意見が分かれ、上級生を中心に話し合いをしている姿は大人と変わらないなぁと感じました。

子供たちの有意義な発表の後で出づらい大人のパネルディスカッションが始まりました☆
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いろんな立場の方からの意見が出ましたが、やはりグリーンツーリズムを一言で表現するのは難しいのだろうと思います。
角度を変えればいろんな要素がある。観光なのか環境なのか、教育旅行なのか田舎暮らし体験なのかというのはまだまだほんの一角でしかなくさまざまな解釈でそれぞれが取り組んでいる。

一つだけ忘れてはいけないのは「何を守りたいのか」ということではないでしょうか。

パネルディスカッションでの話を聞いていて私が感じたことです。

私は何を守りたいのだろう。協力してくれる方々は何を守ろうとしているのだろう。機があれば是非聞いてみたい!

そのあとは懇親会が行われ、その日の宿は柏崎の海岸沿いにある民宿
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眺めは気持ちいいです☆
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番神堂
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久しぶりの長時間の星座をしながら番神堂の住職に話を聞きます。日蓮上人ゆかりのこの地。まさにパワースポット!!!

お堂の周辺に施された彫刻☆蝶が見つけられたら幸せになれるらしい!
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分科会のハーブ園を営む方のお話と実際にハーブが植えられた広大な敷地を散策しました。
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ここまでのハーブ園にご主人と2人で作ったそうです。儲けたいのではなくただただ楽しみでやっていたらこうなっていたと話す奥さん。
ご主人に「なにか辛いことありませんか」と聞くと。。。

ご主人は「楽しいことばっかりや」

という。。。。

素晴らしいですね☆羨ましいです☆

特別メニューのカレーが格別に美味しかったです♪

この写真はオプショナルツアーに参加しました☆
「人が集まる企画作り」というワークショップです。
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講師のイケメンさんがかっこいいし声が良い!これは企画に人が集まるわけだ!

というのは冗談ですが、いくつかある法則を手短に説明してくれました。

わかりやすかったのはこれ!
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砂鉄から鉄の塊を作ります☆と言う講座。

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こうなるわけです!!

やっているともう夢中です♪

終わってみるとこれどうするの??という冷静さがあります。。。

しかし!人が集まる企画とは。。。

わかりやすい!⇒「砂鉄から鉄の塊を作る」

ドキドキワクワク⇒「化学反応で砂鉄が燃え上がる!」

達成感☆⇒「塊が出来ている」

思い出♪⇒「鉄の塊はお土産です♪」

と言うことなのです☆わかりやすいことと言うのは人に伝えるうえで非常に大切なんですね。

わかっていてもなかなかできないものですが。。。ね

こうして新潟での2泊3日が過ぎていきました。多くの人との出会いに感謝します☆

                                                  市橋
by gt-imadate | 2011-10-27 16:39 | 視察研修


福井県越前市で展開しているグリーン・ツーリズム活動。この地方で行われる行事や活動状況、読者の方々のご意見など掲載していきます。


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